Archive for 2月, 2023

日向市は街の幸福度ナンバーワン!

火曜日, 2月 28th, 2023

皆さまにとっての豊かさとは??
幸福度ランキング自治体1位の宮崎、なかでも、日向市がトップ。
宮崎をえこひいきしているわけではありませんが。

これ全部が日向の親戚からのおもてなしのいただきもの。
宮崎の人は、どこで何をしているか??
ではなくて、目の前の一人を大切にしてくれくれます。
目に見える幸せより、目に見えない幸せを大切にされます。

ご飯が食べれて寝るところがあって、受け入れてくれる友がいてる
温かい家族愛に溢れている
私は大病をして死に目に合いました
それだけにこの年になっても、人の温もりが生きる希望へと繋がるのを感じます。

本日は、私が出来るせめてもの御礼として、幸福度ナンバーワン宮崎。
そして義母が幸せに暮らす街、日向市をピーアールさせて頂きました。

「日本のひなた」日向会の集い

日曜日, 2月 26th, 2023

第16回近畿日向会の集いが、大阪市内のホテルで3年ぶりに開催されました。
近畿椎葉会会長の主人と二人で参加させて頂きました。

宮崎はWBC侍ジャパンで、日向市内も連日ホテルが満室だそうです。
この日は、日向市の副市長さんから、最近の市内の様子をスピーチされました
また、日向の物産販売、ひょっとこ踊りなどもご披露されました。
郷土愛に満ちた素晴しい懇親会となりました。

さて、日向は、知れば知るほどに、魅力のある地です。
まずは、目の前にいる相手を認めてくれる、そして何を言っても否定されない
他所者であろうと地元の人であろうと、だから、また来たくなる。

温かな地域に心が和みズート住みたくなる、そんな柔らかい心や安心感が漂います
宮崎日向は、日本のひなたの国だと思えるぐらい人の和が素晴らしく、誰もが安心できる居場所があります~

本日は、日向会にお招き頂き有り難うございました。
近畿日向会の集い1

近畿日向会の集い2

近畿日向会の集い3

近畿日向会の集い4

近畿日向会の集い5

椎葉家の母、生きる力

木曜日, 2月 23rd, 2023

半年ぶりに義母(95歳)と宮崎日向市の施設で面会出来ました。

「母ちゃんこの人わかるげな??」
義妹が言うと「か…か…な…こさん」
嫁である私の名前を忘れないでいてくれました。

私達は、義妹からの知らせで会うのは、もうこれが最期かもしれない!!
覚悟を決めていました。

義母は、なんと、言葉は不自由になっていましたが、私達の想像を越えるほど意識はしっかりしていました。

義母は何代も続く椎葉家に生まれ、椎葉村尾八重小学校の給食のおばちやんとして長きに渡りお勤めさせて頂きました。お料理が得意で、陽気に生き生きとした人でした。
色白で丸顔で若い頃は美人だったようです。

義妹が、「母ちゃんはいつもかなこさん忘れたらバチがあたるげなって言うでいたよ」
嫁として尽くし足りないのに、感謝で思わず涙が溢れました~

椎葉家ファミリー

サンフラワーくれないに乗船しました

火曜日, 2月 21st, 2023

サンフラワー新造船くれないに乗船し、宮崎日向へ。
昨年は、義母95歳が危篤の知らせに、旧サンフラワーで急きょ帰省しました。

意識のない義母に奇跡がおきました
耳だけは聞こえていたのか、車椅子に乗って面会に来てくれました。
あれから 半年、、

義妹が「できるだけ近いうちに帰ってきてあげてー!!」

不安を抱きながら、義母に再び奇跡が起きますように、祈るような気持ちです~

サンフラワーくれない1

サンフラワーくれない2

サンフラワーくれない3

サンフラワーくれない4

椎葉グループは地元に愛され創業50年

日曜日, 2月 19th, 2023

「おい、やめろー、もういいっちゃが、お前自分のこと投稿しろ」
「あんたのこと椎葉村のみんなが喜ぶわ」

地元に愛されて50年の会社は主人が、22歳の時に無一文で創業しました。
そこには、椎葉村譲りの忍耐と底抜けの明るさがありました。

昔非行に走ったスタッフがおりました
主人は、立ち直らせるために情をかけて、まるで、しゃぼん玉のシゲ爺のように仕込んでゆきます~
その願いは届かず、とうとう警察にお世話になることになります。

あるときは辞めてゆくスタッフに、どんな言葉をかければ勇気と希望を持って次の職場で頑張る気になれるのだろう!!と私は思い悩みました。

昨今、苦労や忍耐などの言葉は避けられるようになりました。

人に無限の可能性が秘められている限り、困難に耐え、努力した分、すべての結果に表れること間違いありません。

椎葉重男会長

宮崎県のご当地ソング「日向岬」

金曜日, 2月 17th, 2023

ご当地ソング、宮崎県を歌った水森かおりさん
新曲日向岬。

2月6日、枚方文化芸術センターで、水森かおりさんのコンサートがありました。
日向にゆかりのある方いらっしゃいますか??
ステージからの呼びかけに、思わず「はぁ~い、四年前椎葉村平家まつりに来ていただきました」と叫びました~

歌は、明るく、爽やか、宮崎のイメージにピッタリです~

日向は、義母、義妹が暮らす、椎葉村の玄関口にあたります
アンテナショップ椎葉村では、日向岬のCDかけて、皆さまをお迎えしております

水森かおりさん

バレンタインはスタッフに日頃の感謝を込めて

火曜日, 2月 14th, 2023

一粒のチョコに愛を込めて、バレンタインは、やはり共に苦労している仲間たちに!!
勤続15年以上の女性スタッフがこう言いました。

「ここはみんな人がいい、優しい人たちに恵まれている」
椎葉村出身の甲斐さん(甲斐舗装社長)も地元枚方で頑張っています。

みんなが幸せに働いて頂けるように、この職場が安心の居場所でありたいです
信じてくれる仲間がいてるって最高!!

バレンタイン1

バレンタイン2

バレンタイン3

バレンタイン4

バレンタイン5

椎葉村ファンのお若い方がご来店くださいました

日曜日, 2月 12th, 2023

秘境の椎葉村が好き、と言って飛び込んで来て下ったお客様は、栃木県出身枚方市にお住まいの25歳の男性です。

椎葉村には800年もの間、守り築いてきた平家伝説が残ります。
嬉しいことにこんなお若い方が、鶴富悲恋物語をご存知でしたー

秘境を旅して、村のおじいちゃんおばあちゃんから温かい言葉をかけていただき、とても嬉しかったそうです。

椎葉村には、思いやり、優しさ、愛情といった柔らかい心が溢れています~

アンテナショップ椎葉村では、人と人の、心を繋ぐ発信基地となっていきたい。

椎葉村ファンのお客様

主人と二人で尾道へ

木曜日, 2月 9th, 2023

昨年12月、林芙美子縁の地
尾道の街並を見下す千光寺山頂から、文学の小路を歩くと小雨が降って来ました。

二人で歩いた道のりは、どろんこ、ぬかるみ、水たまりばかりでしたー

先日、主人のお料理に繕い物をしている投稿に、多くの反響のお声を頂きました。

50代後半のある友人からでした~
「これからは、かなこさんのように支え合う夫婦でいたいと思いました。
主人も口べたなので、イエスかノーしか言わなくて、かなこさんの気持ちに共感します~

これからは、主人は週に一度は料理を作ってくれる約束してくれました。参考になりました~有り難うございます」

私達は、たくさんの出会いに恵まれ支えられて来ましたー
今度は私達がその人たちのように何かの力になれればいいな!!

尾道旅行

椎葉村出身の主人は大変働き者です

水曜日, 2月 8th, 2023

若いときは、主人に恥をかかせまいと、よく働いて来ました。
今は、主人が私の為に、炊事、洗濯、お裁縫までしてくれます。
主人は、人の話をとことん聴いては、相手を否定せず、そうか、そうかと優しく受け入れます~

なのに、私の話は全て、ノー。
「お父さんそろそろ、梅が咲いてきたから、今度のお休み観に行きましょう」
「そんなもんまだ咲いとるか。人でいっぱいじゃ」
いつもこんな調子で会話になりません。

でも、主夫の活躍には、頭の下がる思いです

働き者の主人1

働き者の主人2

働き者の主人3

働き者の主人4

クラシックとオペラの世界に心が満たされました

月曜日, 2月 6th, 2023

大阪フィルハーモニー交響楽団、バレンタインコンサートに来ました。

日本を代表するオペラ指揮者池尻竜典さまとオペラ界のスター歌手が創り出すステージは迫力満点で、言葉にあらわす事が出来ません。

時の流れ、環境の変化、学びや蓄積の進化、人が変ってゆくように、聴いた音楽を誰かと語りあい、新たな友が生まれ、心を通わせ合うこと、聴く喜び、伝える喜び、本当に、魅惑的なクラッシックとオペラにハマッています。

音楽の世界にも、指揮者の人柄と音楽に対する愛が伝わり大満足致しました~
枚方市に最先端のホールが誕生し、文化芸術を通じて心を紡ぐ場が出来たこと、これだけでも、有り難い事です。

フィルハーモニー交響楽団1

フィルハーモニー交響楽団2

フィルハーモニー交響楽団3

フィルハーモニー交響楽団4

椎葉村ファンが集うアンテナショップです

木曜日, 2月 2nd, 2023

日本三大秘境椎葉村アンテナショップへ
某銀行支店長が、椎葉村特産品をお買い求めにご来社頂きました~

こちらのお取引銀行では、皆さん椎葉村ファンです
蜂蜜、椎茸、エノハ、柚子胡椒、たけのこ、きくらげなど全店あげて応援していただけました~
人と人を繋ぐ私達のアンテナショップです

銀行支店長さん