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    椎葉村観光大使
    椎葉工務店グループ創業者 椎葉かな子が
    椎葉村の事、日々の事柄、想いを綴ります

    椎葉村に伝わる悲恋物語のうた

    枚方市に、椎葉村に縁のある方がたくさんいらっしゃいます。
    その中のおひとり、歌手、愛ゆうこさんです✨

    20数年前に、平家まつりで椎葉恋情を歌われました。
    遠い山波、日向路を越えてあなたがくれた愛、こんな歌詞から始まる大八郎と鶴富姫の悲恋物語

    愛ゆうこさんは、市内で歌謡教室をされています。
    今日は、椎葉村の椎茸、ハチミツをお持ちしてお会いして来ました。
    私「鹿児島出身のゆうこさんが椎葉村の歌を歌われたのは、何故ですか?!
    ゆうこ先生「母が大八郎と鶴富姫悲恋歌を浪曲風の歌詞にしたのがきっかけでした~」
    椎葉村でお披露目された椎葉恋情、思い出される方もいらっしゃるのでは?!

    昨日は、枚方市のタクシーの運転手さんが
    「俺の昔の彼女、椎葉村出身、綺麗な色の白い人だった。」

    ワザワザ通りがかりの運転手さん
    車を降りてアンテナショップで独り言を呟いたそうです

    椎葉恋情1

    椎葉恋情2

    椎葉恋情3

    椎葉恋情4

    椎葉恋情5

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