人生のあらゆることへ感謝
人の出逢いや経験はどこでどう繋がるか分からない。
椎葉村に私達と足を運んで下さった、Tさん92.5歳が本日、ふるさと納税をして下さいました。
有り難うございます。
椎葉村は何度も台風に崖崩れに合い、今も道路が復旧されていなく、傷痕が深いんです。
マイクロバスですから通れない崖崩れの道を、6人乗りのレンタカーを主人が、ヒヤヒヤしながら運転しました。
Tさんは、私達の親みたいな方で、共通点は、幼少期は、紀伊半島で、大自然に包まれる絶景に、心満たされる贅沢な時間を過ごした方でした。
長い人生の中で、山あり谷あり、谷底を味わって来たからこそ、秘境と言う厳しい山の暮らしに共感し合うものがありエールを送りたくなるのかもしれません。
人生の起点と残りの人生への進むべき軌道を教えてくれた、ふるさと椎葉村は人生の誉れの道だった!
Tさんは、口癖のように言います。
「みんな、働かない世になった。楽チンな事ばかり!試練はつきものなのに!」
92.5歳の人生の振る舞いは足元にも及ばないけれど、同じ価値観を持っているから、秘境椎葉村の応援団の中にいてくれるのでしょう。




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