アンテナショップ椎葉村里人倶楽部

Only one Shiiba 大阪

椎葉村観光大使椎葉哉子の日記
椎葉グループ創業者の想い

今日も最良の一日

今日、吉井専務が「モーニングセミナー」をしました。
不動産部の、部下と応援に行きました。
タイトルは、「今日も最良の一日」
内容は、「夢は、バリの不動産王になること」と、、。
講和の内容が、シンプルにまとめられていて、身内であるわたしが、
「えこひいき」をしたとしても、感動しました。
「どえらい夢や、バリの不動産王って年収何ぼや想う。
せめて、枚方ぐらいでしょ」
セミナーが終わり懇親会があり、周りから、ジョークのヤジが飛んできます。
そこで、、うちの部下の一人が、「ぼくがいるからバリの不動産王になったんや
みたいな人になります。」と。
経営者の夢にうまく便乗させるって凄い手腕がいりますね。
たった一人の、従業員から、「この人のほど遠い夢に付き合ってやろう」
といって貰えて専務は、最高に幸せだと想います。
ある、理髪点の経営者の話を聴いたことがあります。
おれは、地域一番店になりたい。
この夢を、かなえてくれたのは、たった一人の従業員だったと、、。
これまで私たちは、夫婦ふたりで、何とかここまで漕ぎつけました。
最後に、印象に残った専務の言葉があります。
「会社はぼくが支えなければならないのに、みんなに支えられている。
そんなみんなに感謝、両親に感謝したいと想います。」
人間は、「ヨッシャ。何が何でもやったるで。」
そう想い発表したときから夢限りなく、実現していくんだと想います。
私たちが、やり残したことをきっとやってくれることでしょう。