Archive for 12月, 2013

今が大切

火曜日, 12月 3rd, 2013

 

久々の、休日、私と夫は、二人の孫たちを連れて、舞鶴へ行きました。舞鶴といいますと、岸壁の母の街として、
引揚者の辛く悲しい物語で有名です。その岸壁の、すぐそばで、穏やかに日本海を見守っている、護衛艦。
 桟橋は、歴史を色あせてしますほど、平和で静まりかえっていました。
 護衛艦を、」眺めては、孫たちが、「戦艦大和みたい」と、はしゃいでいます。
 人は、みな、自分の歩むべき道を、間違っても、正しいと選択しなければなりません。
選択したときは、目の前に起きている本当の意味は見えません。過去となって、初めて、其の意味が分かるものです。
 正しい選択など、あり得ないものです。真実とか、正しさとは、人間の知恵を超えたところにあるものです。
 運を天に任せて、今を、一生懸命に歩くことです。
 めぐり会った人や仕事、環境を大切に思える時、創造的な仕事が生まれ、生きていて楽しいという気持ちになるんだと思います。
 二度と、繰り返してはならない過去の辛い戦争を、思う時、元気に今いてるところで、がんばろうと思いませんか?

古都そして温もり

月曜日, 12月 2nd, 2013

 

☆コーヒーをつぎ、たばこに火をつけたら、あとは、僕のすべてを忘れてくれ★
 この一節だけでも、ジーンとくる、グループサウンズが、四十四年ぶりに、
復活するそうですが、こんな、ぬくもりを、心から伝えられる人が、いつの間にか、
昭和と一緒で、遠くにいってしまったという、さびしい時代です。
 そんな中で、「いつも、ご一緒に」と、やさしく、お声をかけてくれる、姉のような存在の人
から、「今、京都は紅葉真っ盛りよ、いらっしゃい」と。今では、すっかりと、この方の魅力に取りつかれ
ています。京阪電車に、乗って四条で降りました。晩秋の京都は、すっかりと、紅葉のカーテンに
包まれていました。彼女は、私に南禅寺のライトアップを、一目見させてあげたいと、連れて行ってくれたのですが、
 待っている人の行列に、押し込まれそうになり、この日のライトアップは、残念しました。ひらひらと、まいおりてくる、
赤く染まった、もみじ、手のひらのなかの一葉に、「日本に生まれて、良かった。」と、揺さぶる感動も、また、
京都の魅力なのでしょう。 純日本建築から垣間見るライトアップは、まるで、アートそのもの。
お蔭さまで、日ごろ、ピンとはった神経がほぐれるような経験をさせていただきました。
このような、チャンスをプロジュースしてくれた、友人に、感謝するばかりです。やっぱり、人は人の
温もりのなかで、いきているんだね。