アンテナショップ椎葉村里人倶楽部

Only one Shiiba 大阪

椎葉村観光大使椎葉哉子の日記
椎葉グループ創業者の想い

ハッピーバースデー

枚方市で新築・不動産を経営する私は、
今日、四月十七日、誕生日を迎えました。
出社するなり、不動産部の三名が、「思わぬプレデント」を
手渡してくれました。
人間とは、単純なものです。自信のバースデーを祝っていただいて、
いくつになっても、うれしいものです。
従業員、三十名近くいますが、たった数名のしかも若い人の
この気配りに脱帽です。どこの社長も言っています。
社長の「思いどうりの会社」にしたいのなら、その情熱を
若い社員と共有することだと。
気配りのできる人は、「仕事のできる人」です。
あの、天下取の、秀吉は幼少の頃に、親方である「信長」の
どうりをあたため、そっと差し出しましたね。
従業員をかわいがり、従業員は、経営者を慕う、この関係がなければ
長いお付き合いは、できませんね。
案外従業員さんは、知らないことが多いものです。
たとえば、休みが、お金が、条件が、、。それが、人の「愛」だと
判断しがちです。社長の「愛」とは、全く「親の愛」み
たいなものです。
西も東もわからない人を、できる自信がわくまでじっと我慢して待っているのです。
子供は、そんなこととは知らず、思うようにならないと、だだをこねることがしばしば。
ここで言う話は、親子の関係でうちの社員という意味ではありません。
会社員なら、誰しも「勘違い」を起こしてしまうものです。
中小企業の社員はみんな、子供みたいなもんです。
今日は、立派に育った子供からのお祝いは、何よりうれしいものです。
親という立場の私が、「プレデント」のお品ではなく、相手を思う
サプライズの心に、感動いたしました。
社員一人ひとりが、「楽しい、うれしい」の合言葉が出る会社にしたいね。

すてきなbirthdayプレゼントをいただきました

男性の心遣いに感動です。