Archive for 1月, 2018

生きていくうえで、最も大切なものは?

日曜日, 1月 28th, 2018

寒いですね。大阪では、外気温がマイナス温度続いています。
スタッフたち、マスクをしながら、がんばってくれています。
三大秘境の椎葉村の皆さんが、来社されました。
私が、愛してやまない、「椎葉のルーツ」
そこには、不便な暮らしを「ビク」ともせず、敵も見方もなく、
幸せに暮らしてきた、文化」や知恵に感動するものがあるのです。
時として、人は気ままなもので、自分の思い道理にならないと、
わめくものです。あるときは、不運をののしったりと。
都会に住む、身勝手な人たちの中で、苦しんできました。
そこには、私たちも都会で一旗あげたいという、「時代背景」があったかも知れません。
みなさんは、生きていくうえで、大切にされてきたものは、何ですか?
椎葉村には、お金、地位、名誉、無関係であります。
ゆっくり人生を考えるに、ふさわしいところです。
椎葉村の人たちと、地域おこし協力隊と、「椎葉のためのミーティング」をしました。

人の喜びを考えている人のところへ

月曜日, 1月 22nd, 2018

亡き私の父は、いつも、人を喜ばすことが好きでした。
人に親切に、手を差し伸べ、おまけに「見返り」を求めない、
子供としては、「生き方」を教えてもらった父でした。
父は、亡くなる寸前まで、言ったことは、
「これからは、地方の時代だ。おまえ、椎葉村のために
何か役に立つことしろ。椎葉村は、日本が誇る
日本人の村だ。おまえならできる。」
実の父は、私の主人の、ふるさとにまで、気配りして、
この世を去りました。
不思議なことに、その半年後、私は、椎葉村から観光大使
として、任命を受けました。
その後、「人のために」という、父の遺志を引き継ぎ、あちらこちらへボランティア
で、椎葉村を売り込んでいます。
そこで、「よ^し、力になってあげよう。」という方が、現れました。
「シャボン玉」の上映が、なんと、枚方市民会館で、決定したのであります。
まだ、広報に載るのは、4月ごろですが、6月22日を予定しています。
秘境の地で、日本人古来の文化を引き継ぎ、800年もの間、敵と味方が
仲良く暮らした村は、日本人の理想郷であります。
シャボン玉を、見たら、私たちの「ルーツ」がわかります。
そして、「何か」を感じていただけたら、幸せです。
この取り組みに共感していただける、地域の友のおかげであります。
自分の事業のために、PRされてあられる、FSなどは、いつかは飽きられます。
人の喜ぶことを考えて行動すると、人が支えてくれます。
まだまだ、小さな、取り組みですが、みなさん、
上映チケット、椎葉工務店でも、販売いたします。
予約一般前売り、1000円。
当日は、椎葉村の物産販売や、椎葉村のイベントも、企画中です。

いろは歌って知っている

土曜日, 1月 13th, 2018

鹿児島といえば、西郷隆盛。今年の大河やっと、、
お待たせしましたですね。
鹿児島の人は、情熱的です。
「敬天愛人」という言葉を知らなかったら、「鹿児島県人の
恥」らしいです。
お正月も過ぎ、椎葉グループには、連日お客様が、「お住まい
のご相談」にいらしていただいているようで、何よりありがたいことです。
さて、もう何年も前に、鹿児島に行った折に買った「島津のいろは歌」
ふと、会社の炊事場に飾ったままだったので、お披露目いたします。
さすがに、歴史の重みのある、「島津藩」は、きちんとルールがあるんですね。
こうあるべきだと思っても、人は変わらないものです。
このように、歌に仕上げていくと、少しは楽しく、行動に移るのかもしれませんね。
私の会社も、現場いろは歌、早速やってみたいものです。

▼いろは歌『私を 捨て君にし むかはねは うらみもおこり 述懐もあり』

※「組織というものの中では、自身の欲を出すことによって物事が進め辛くなります」という意味。

占い

木曜日, 1月 11th, 2018

皆さんは、占いを信じるほうですか?
正直言って、占いとは「あたるも八卦、気休め」
だと、思います。
でもね、私の人生の占いが面白いほど当るん、
です。今まで、過去に何人の人が同じ事を
言うので、不思儀です。
私は、自分が事業したくて、この仕事をやった訳では
ありません。
いかなるときも、あるがままに受け入れ、「これがいい、
これでいい」と、百戦錬磨を繰り返してきました。
正直、夫にだけは、「これでいい」とは思いませんが、
あきらめました。
だから、ひとつのことに十年も辛抱できない人は、話にならんと思えるほど
です。
占いの皆さんが、口をそろえて言うことは、
「相当な努力家で、苦労が実り、事業が大成功にいたる」とか。
占いだけを、信じている方がおられましたら、大間違いですよ。
たとえ、悪いこと言われたとしても、人間は、「いまに見ておれ」
と、前向きに努力する人に、勝利の女神は微笑むのです。
若いときは、よく悩みよく学び、そして60歳すぎれば、人の
ために働くことです。
60歳すぎて自分のことしか考えん人は、もう一回足を洗うべし。
社長の独り言ですが、スタッフはじめ、みんなに感謝。
しかし、ここが一番難しいところ。
夫に感謝は、まだまだ先のようです。

▼京阪『祇園四条』駅まで『枚方市』駅から25分くらいです。

▼街灯が京都の夜を綺麗に写してくれます。

▼皆さまの手相は如何でしょうか。

中小企業の社長さんなら気持ちわかる?

土曜日, 1月 6th, 2018

昨年、我が家のお手伝いさんが倒れました。
二ヶ月たっても復帰できるようにもありません。
あるとき、ふと三十年まえにうちで働いてくれていたNさんが
浮かんできました。
Nさんは、足を怪我していましたが、現役のお手伝いさんが
復帰するまでという条件で、来てくれました。
三十年も前、まだ事業が起動に乗り始めたころ、いろんな
出来事や事件が多発しました。
私たちが、まだ三十歳代という、「おしりの青い」存在だったこともあり、
働いてくれる人との間で、悩みと苦しみが未熟な私たちを襲いました。
そんな中で、たんたんとお仕事をこなしてくれたNさんは、恩人でした。
さて、現役のお手伝いさんの回復予想がついてきました。
ピンチヒッターとして来てくれているNさんは、「できれば、うちで働きたい」
と言います。
現役のお手伝いさんを、断るのも辛いものです。
社長というものは、「従業員がやめる」といわん限り、基本的に「お断り」
は、しないものです。
日本中の小さな会社の社長の苦しみは、自分の都合が悪いとやめていくのが従業員で、
どこまでも、できると信じて雇い続けるのが社長なのだと思います。
この年になりますと、いい経験をさせていただいたお陰で、
どんなときでも、冷静になれるものです。
さて、私が下した、お手伝いさんへの配慮は、2人で、お仕事をシェアーしてはどうか?
と、提案するつもりです。
お二人とも、年金世代なので、少し働ければという気持ちのようで、内心助かりました。
このように、小さなことから、「おい社長だせ」と、ヤクザなようなクレームにまで
お付き合いが、社長業なんです。

▼商社との交流会で書いていただいた似顔絵

取引業者さんが新年のごあいさつにお越しくださいました。

金曜日, 1月 5th, 2018

取引業者さんが、新年のごあいさつにお越しくださいました。

まさに日本の会社文化です。
私たちの若い時代には、「初売り」というものがありました。
業者(問屋)が小売店をたたいて初荷をセールするといった感じでした。

お互い様といった古き良き日本の伝統の商売手法を引き継いでいきたいものです。

初春をお祝い申し上げます。

木曜日, 1月 4th, 2018

2018年、私たちも、お蔭様で初春を迎えることができました。
これもひとえに、お客様、地域の方々、お取引先の皆様の
ご協力のお陰と感謝申し上げます。
さて、年頭において、いつもトップから、スタッフに
「新年のあいさつ」が恒例により行います。
働いてくれている人は、「今年こそ、目標を
達成して、給料を上げてみせたい、。」
このように、思っているかもしれません。
私が、一番好きな人は、「人間なにが大切かと
言えば持てる機能の限界に挑戦している姿」
なのです。
たとえば、お客様から、注文を頂けない人は
それなりに、「あんたもういいです」と
言われているもんなのです。
なにが、相手に気に入られてないのかを、
研究し続ける必要があるのです。
今年で、47年を迎える、私たちですが、会社としても
未熟であった歳月がありました。
従業員と経営者が、ひとつになるためには、
できたら、「きちんと評価」が、大切だと思います。

さて、新年早々、なまなましいお話になってしまいましたが。
意外なところで、見てくれている「社長の独り言」は、
田舎の小中同級生の一人が、1月2日に同窓会が開かれた時に
こういいました。
「かなちゃんのグログをずっと読んでいたよ。経営者の苦労が
伝わってくるよ。大変やね」
和歌山県本州最南端の町、串本町の小さな村で、机を並べて学んだ
同級生は、まじめそのもの。
都会に住む人は、「恥は掻き捨て」と思うのか、正直ついていかれなかったことも
しばしありました。
働くとは、今を一生懸命するに尽きる。
働くとは、生きる。ことなんや。
あとは、お天道様が見ていてくれるんや。
学歴なんかいらん。常識があれば、中卒程度で、やれることいっぱいあるんや。
ここまで、事業一筋に生きてきたからこそ、自信を持って
後世に伝えたいと、思っています。
日本は、穏やかな、お正月に恵まれました。
1月4日、晴れやかに、新年のスタートを切りました。